三人会+1「真四角GR」 NEW

今年で4回目となる三人会
今年は㊗️リコーGRデジタル
20周年記念です。

Place M YokohamaでもGRで撮った真四角写真を展示致します。

三人会+とはPlace M Yokohamaとして参加させて頂きました。
ギャラリーのつれづれと反町の街の変化の様子をGRで切り取っております。

是非お越し下さい。

期間12/9~12/21
時間:12時~18時
休廊月曜日
場所:Place M Yokohama
平野清江 個展 NEW
水引きアート展

11/14(金)~11/16(日)まで。
12時~18時まで、期間中無休です。

皆さまのお越しをお待ちしております。
M.Kawase 個展 NEW
私の里山~シティオブ・ワンダー~

11/1(土)~11/10(月)まで。

12時~18時まで、期間中無休です。
最終日は15時まで。

皆さまのお越しをお待ちしております。
瀬上龍二 写真展のご案内 NEW

期間:2025年10月5日(日)~10月19日(日)
時間:12時-18時(休廊:月曜日)


始まりと終わりの間に
ささやかな出会いがある

街角で
旅の途中で
日々の暮らしの中で
私の前に姿を見せてくれた人々

その存在は儚く
一瞬でありながら
静かに心に刻まれる

その限りある時のきらめきを
Shelf Life として並べます

やがて時の流れに溶けていくすべてに
感謝を込めて

瀬上 龍二
『眠れるカメラを呼び起こせ』NEW
-コンパクトデジタルカメラ展-


この企画、二人の写真オタクとカメラオタクの呑みの会話からはじまりました。

H1:『最近、おふくろの遺品から出てきたコンデジを使っているんだよ。最新カメラは高くて買えないし。売ってもくれないし』
『色々癖あるけれど、そこそこ使える。軽くて薄くてバッテリーも1ヶ月位普通に持つ』
『現像ソフトで調整してやると、A4位なら作品になるんじゃない?』
H2: 『へ~。軽いねぇ』
H1:『最近、若者の間でも流行っているみたいだしね』
H2:『エモい写真撮れるってね』
H1:『エモい?エモいって、どんな写真?キモい写真?』
H2:『いや、…. 判らん』
google 先生登場
H1:『やっぱり、よく判らんねぇ』

そんな会話の中、

H2:『よっしゃ!place M で、二人写真展やろうぜ!』
H1:『二人で?面白そうだけど、金掛かるなぁ。枚数も大変。プリント代が大変だぞ!』
H2:『じゃ、仲間増やそう!N君とも是非やりたいなぁ。T君も。…』


そして、2024年春、企画始動...


基本コンセプトは、
RAWの撮れないコンパクトデジタルカメラの写真展。
できるだけ安く実行しよう。それでいて、ビシッとした統一感を出そう。
頑張って、エモい写真を撮ろう…

色々ありました。
やっぱり、RAWが撮れるカメラでしたので離脱。 ... 中古を買ってよ~
カメラが見つからない …貸してあげるよ。
バッテリーが死んでいる … アマゾンにお願いしてみては?
借りていたカメラ、オカシイ。壊れた。 変な画像になる。… とにかく、いっぱい撮れ!後は、何とか出来る...かも

紆余曲折しながらも、年末には賛同者を20名集め、最終活動へと加速し始めました。

作品のテーマに関しては、設けていません。
古いコンパクトデジタルカメラの写真ですので、写真展クオリティでは無い作品もあるかと思います。そこは、大きな目で見て頂き、古いカメラでも結構使えるのねと認識して頂ければ、我々の狙いは達成したと思います。

追伸
写真展には、女子カメラという言葉が流行り始めた時代に、主婦写真家としてメディアを賑わせた
写真家の hana 様にもご賛同頂き、作品を提供して頂きました。

企画: Planning H&H 1962


開催日程
期間:2025/03/04(火)~2025/03/16日(日)
平日:12:00~19:00
最終日:12:00~17:00
休廊日:月曜日
中西敏貴ワークショップ 2024 修了展 NEW

期間:2025年6/10-6/15
時間:12時-19時
(最終日17時まで)
場所:Place M Yokohama

今年で2回目です。

是非お越しください。
ロコ・サトシ 企画展示のご案内 NEW

期間:2025.9/13(土)~9/28(日)

時間:12時-19時
最終日17時まで。
休日:9月15日(月)、9月22日(月)

9/27(13時半頃より)9/28(12時頃より)
画家ロコ・サトシ氏が在廊致します。
みなさまのお越しをお待ちしております。


場所:Place M Yokohama

プロフィール
1999年に横浜文化賞 文化・芸術奨励賞受賞。作家活動と並行してさまざまなワークショップを行う。
特に、街と学校と家庭とのつながりを深めるため、父兄、教職員、自治体などと話し合いを重ね、美術を通して子どもたちの生活や学校の環境の改革にカを入れている。

1970年代後半、東横線桜木町駅高架下にチョークで壁画を描き始め、
1989年、横浜博覧会で最大級のパビリオンにペイント。横浜の都市を形作る重要な景観に作品を提供する。
1990年より横浜の姉妹都市サンディエゴでも活動。同市より謝意宣言書を発布され、1992年のボブ・マーリー生誕50周年記念コンサートで平和賞を受賞。アートオブザイヤーベスト10に数えられる。
1995年、横浜市営バスに直筆でペイント。箱根 彫刻の森美術館に作品を常設。横浜市内外より数多くの壁画を請け負う。
1999年、横浜文化賞文化・芸術奨励賞受賞。
2004年、横浜市都市計画局の依頼により、東横線高架下の再生実験「ART-16」を主宰。
2011年、横浜赤レンガ倉庫の100年前の瓦に絵を描くワークショップを開催。
2018年、画業40周年として戸塚さくらプラザで大型個展を開催。サイディエゴのギャラリーに招聘され、横浜・サンディエゴ姉妹都市交流団体の後援を受けて展覧会を開催。時のトランプ政権下で、メキシコとの国境の壁にも壁画を作成。
2022年、トカラ列島最南端の有人島宝島の岸壁に壁画制作。
高さ15m、幅112mにも及んだ。

今回、Place M Yokohamaのギャラリーにて、ロコ・サトシのアトリエから厳選された珠玉の作品を展示販売いたします。今回は、主にコンパクトなサイズの作品を揃え、アーティストロコ・サトシの多彩な魅力をお届けします。
この機会に、ロコ・サトシの独創的なアートの世界をぜひご体験ください。詳細はギャラリーまでお問い合わせを。
Place M Yokohama
5周年記念企画 「濱展」 開催のお知らせ
 NEW

期間:2025.6/16(月)-7/6(日)会期中無休

時間:12時-19時。グループ入れ替え日の各日曜日、及び最終日(6/22、6/29、7/6)は18時半まで

場所:Place M Yokohama

ギャラリー PLACE M Yokohama(プレイス・エム・ヨコハマ)は写真家森山大道、大野伸彦、瀬戸正人の各氏が創設した新宿のフォトギャラリー PLACE Mの横浜ブランチとして2021年に開廊しました。

昨年、地元の写真文化に寄与したいという思いで写真展「横浜」を開催しました。オープン5周年となる今年は「濱展」と名称を変えて、引き続き横浜をテーマとした企画展を開きます。

PLACE Mゆかりの写真家、大野伸彦、小山内大輔、瀬戸正人の三氏の作品をはじめ、写真愛にあふれた30余名の作品を6月16日(月)から7月6日(日)まで1週間ずつ3回にわたり順次展示します。

もちろんテーマはこの街。30余名がさまざまな「濱」を表現します。

写真を撮る人の視点と見る人の視点は、写真を通して感動、共感、ときには違和感や反発を生んだりします。「濱展」は、そういったお互いの交差する思いやズレをお楽しみいただけるイベントでありたいと考えています。
LETTER for you〜円と縁〜 NEW

次回展示のお知らせです。
5/16 5/17 5/18の3日間です。12時から19時までです。

初めての個展を開くことになりました。水引の〇を沢山作ってお待ちしております!
タイトルはこちらになります*
LETTER for you〜円と縁〜
是非遊びにいらして下さいませ。作品も少しずつアップしていきます。
「River Side Stories」ササガワヨウイチ個展

横浜の南端を流れる、小さいながら自然豊かな川、いたち川で撮影した写真を展示します。
鳥たちの楽園です。
個展、同じ会場で三年連続です。

会期 
5/20(火)~6/1(日)
12:00~19:00
5/26(月)休廊    最終日6/1(日)17:00まで
5/31(土)14:00~16:00 
パーティをかねて、ギター弾き語りのミニ・コンサートを開きます。
大学の合唱団の時の仲間が歌ってくれます。
ミュージシャン 新矢雪さんも出演予定です。

横浜いたち川について
いたち川は、横浜の南端を流れる全長7kmの小さな川です。周辺の市街地化により、コンクリート護岸され、一時は普通の都会の川になってしまいました。しかし、最先端の知見や、技術を駆使した自然復元工事によって、見事に蘇りました。
木々が大きく育ち、水がきれいになって、魚たちが戻り、鳥たちの楽園のようになり、周辺住民の憩いの場になりました。
自分は、偶然この川の近くに引っ越して来ました。はじめは、川岸を散策するだけでしたが、ある時、カワセミの子育ての様子を、間近で観察することができました。それがきっかけで、この川のいろいろな場面に、カメラを向けるようになりました。
やがて、他の場所でも撮影したいと考えるようになり、鎌倉・横浜・東京などに出かけるようになりました。
16年間、折に触れて撮影してきた、いたち川の数々のシーンを展示しました。

ローカルで、ささやかなものかもしれないけれど、都会の中に築かれた宝物のような場所を、写真に残すとともに、いつまでも大事に守っていきたいと思います。
「三人会」3 荒木大輔 若菜正樹 大平勝彦 写真展 NEW

2年前に始まった「三人会」写真展も今年で3回目。 とある写真クラブの"先生"とクラブメンバー2人が交代で加わる形式の、モノクロ写真の三人展です。 今回の「三人会3」は・・・
・“自身”が高校時代だった「2002」年に撮影した、初夏の夕方の記憶。
・勢力がおよぶ範囲を意味する「領分」。2002年「光の領分」、2023年「影の領分」、今回は「光の領分」のパート11。
・“自身”が学生だった1982年~1992年に撮影した中から絞り出した「もう見れない」ものの記録。
3つのテーマでの展示となります。

今年最後の展示となります。
皆さまのお越しをお待ちしております。

期間:12/10~12/22
(月曜日休廊)
時間:12時~18時
(最終日17時)
場所:Place M Yokohama
東横線反町駅下車。徒歩3分のところにあるギャラリーです。

Place M Yokohama 4周年記念企画展 横浜 「横浜展」終了しました。

皆さまと横浜展示を通して、繋がることができたことをとても嬉しく思っています。 そしてギャラリーでは素晴らしい横浜の作品を展示できたことを心から感謝いたします。 横浜を借景として様々なアーティストからの作品を展示することで、横浜の美と文化 歴史をお届け致しました。 ご来場いただいた皆さまの熱心なご支援とお声掛けに、そして作品を提供していただいた作家の方々また、今回の展示に際してサポートしていただいた方々に深く感謝致します ギャラリーでは、写真を始めアートの魅力や感動を皆さまと共有する場を提供できることを使命と考えています。 また、展示のみならず、ワークショップやアーティストトークなど、様々なイベントも企画しておりますので、ぜひお楽しみにしていてください。
これからもギャラリーで過ごす時間が充実し、心豊かなひとときになることを願っています。

展示始まります。
大野伸彦展 “1981-1989”


期間:3/19(火)~3/31(日)

プロフィール

大野伸彦

1954年、神奈川県横浜市生まれ。写真家。
1981年よりフリーランスの写真家として独立。
グループ展「期待される写真家」展(パルコ・ギャラリー、1992年)ほか多数。
個展「日 [hi] ――太陽、昼間、限られた時間」(銀座ニコンサロン、1996年)「ポラロイドの丘」(ポラロイド・ギャラリー、2000年)「Plant」(Place M、2003年)「1994, 2004」(Place M、2004年)「東京のかたち」(Place M、2005年)ほか多数。



大野伸彦氏が1981年から1990年にローライで撮ったフィルム写真を今回の展示の為にご自身でフィルムスキャンして高品質の紙にデジタルで出力しました。 この写真は大野伸彦氏が深瀬昌久氏を撮った貴重な1枚の写真です。 時の青山の事務所にふらっと来て昼寝をしている深瀬さんを撮られたそうです。 今回の展示のために時の作品を探していたところ見つかったそうです。 せっかくですので、プリントして頂きました。 ギャラリーには飾っていませんが、バックヤードに飾っていますのでご覧になりたい方はお声がけ下さい。 今回は深瀬さんを撮った写真も含めその他 展示作品も販売しております。 ご希望のサイズにも致します。 デジタル出力の作品は70000円 銀塩での作品は130000円で販売致します。 ご興味がおありの方はインスタDMかメールを下さい。




*exhibition
Place M Yokohama
4周年記念企画写真点
「横浜」




期間:3/4(火)~3/31(日)
時間:12時~19時
場所:Place M Yokohama(月曜日休廊)



前期 3月4日(火)~10日(日)
伊藤徹
見邨俊一
小嶺尚志
若菜正樹
瀬上龍二
Tomohiro HOJO
高村啓子
山上紀美子
土田麻子
(順不同)


後期 3月12日(火)~17日(日)
大平勝彦
hiro
岡本心一郎
koba
黒須備市
Hitoshi hara
小泉雅一
三橋康弘
ちばにゃん

☆3月19日(火)~31日(日) 大野伸彦展 11981-1989

皆さまのお越しをお待ちしております。

本年の展示 終了致しました。

数多くの写真を展示して頂き
大勢の皆さまに足を運んで頂きました。

関わって下さった皆さまに深く感謝致します。

2024年は1月29日より
グループ展での始まりとなります。
こちらのHP Instagramでご案内致します。

来年もどうぞよろしくお願い致します。

良いお年をお迎えください。


ギャラリーPlacem Yokohamaも3年目を迎えます。
温かく居心地のいい場所、そしてその先の何かを探しながら、
今年もより良き時間を皆さまと共に過ごしていきたいと思います。
皆さまの作品展のレンタル 企画の
お役に立てるよう尽力して参ります。
どうぞお気軽にお声をかけて下さい。

展示のご案内

【作家名】久永修
【作家名】稲村泉
【作家名】大平勝彦
【作家名】吉田博
【作家名】西崎由里子
【作家名】中沢賢治
僕の大切なこと NEW

人工透析を導入した直後、あれもこれもと必死に写真の活動に打ち込んでいる僕の姿を見かねた
ある方から「生き急ぎなさんな」と忠告された。
やがて、コロナ禍が始まり、緊急事態宣言が発出されると効率を最優先にした世の中のあらゆる活動が突然停止した。立ち止まって、今までの時間の使いかたや生活の在り方を見直す絶好の機会が訪れた。
僕の人生の残り時間がどのくらいあるのかは知る由もないが、とにかく先を急がない決断をする。
その一つが通信課程の大学でじっくりと時間をかけて「芸術」を学ぶという選択。もう一つが昼でも露光時間がかかる「ピンホール」で作品をつくるという選択。さらに潜像が現れるまでに時間のかかる「チェキ」という選択。
コロナ禍という特殊な環境で始めたこれらの活動を通して少しは「待つこと」や「急がないこと」を学べただろうか?もう「忙しい」と口にするのはやめようと思う。
たとえ、世の中がどんなに忙しい日常に戻ったとしても・・・
旅しない写真家  生 越 文 明
生越文明(おごし ふみあき)プロフィール



旅しない写真家・日本写真協会会員(PSJ)・OM SYSTEM PRO会員
(OMPS)・OM SYSTEM ズイコークラブ湘南支部 専任講師・写真塾PHOTO-Lab-054
主宰者・国指定難病患者・1級身体障害者・京都芸術大学卒業
人工透析をしながら、地元横浜を舞台にモノクロ作品を製作中。
横浜のショコラトリー「BLUE CACAO」の商品パッケージに作品が採用
される。

HP:https://kasutera.wixsite.com/ogoshfmi

【主な写真展】
2014年/ 4月 「めぐりあい」@ Roonee 247 Photography(四ツ谷)
2014年/11月 「めぐりあい」@ Art gallery JADDO(熊本)
2016年/ 2月 「Tokyo/Yokohama Buildings 2013-2015」@ iia galley(小伝馬町)
2017年/ 1月 「Within 8 hours ~限りあるなかで~」@OLYMPUS PLAZA 東京(新宿)
2017年/ 5月 「Within 8 hours ~限りあるなかで~」@SPACE K 代官山(代官山)
2018年/ 5月 「7th Heaven ~至福のとき~」@gallery fu(横浜)
2020年/ 2月 「7th Heaven ~至福のとき~」@OLYMPUS Gallery 東京(新宿)
2020年/ 7月 「7th Heaven ~至福のとき~」@OLYMPUS Gallery 大阪(阿波座)
2024年/ 7月 「僕のたいせつなこと」@PLACE M YOKOHAMA(横浜)
期間:7/13(土)~7/28(日)まで
時間:平日13時~18時(最終日は17時まで)
※月曜日は休廊、水曜日と金曜日は作者不在となります。
作者不在日:7月17日(水)、7月19日(金)、7月24日(水)、7月26日(金)

生越文明ワークショップのご案内



ササガワヨウイチ写真展 横浜色NEW
が始まりました。



5/20~6/2
12時~19時
27日月曜日休廊日です。

色濃い街横浜の魅力が溢れております。

皆さまにも是非観ていただきたい、楽しい写真展となっております。

お越しをお待ちしております。

ササガワヨウイチ写真展 横浜色 Yokohamairo 横浜 (2012〜2024)

自分は、東京山の手の生まれ・育ちです。就職先が神奈川県内で、 1985 年から数年間は勤務先が関内でした。そのころ、赤レンガ倉庫は廃墟のようで、造船所の跡地も、広大な空地でしかありませんでした。 あれから、まず、ベイブリッジが架けられ、ランドマークタワーが建ち上がりました。赤レンガ倉庫の文化施設・商業施設としての再生、大桟橋国際設計コンペの成功、時間はかかったけれど、MM21 みなとみらいの建設の進行、ほかにも、市民の憩いの場としての、象の鼻バークの整備など、横浜の新しい街作りが進められてきました。 もともと、幕末開港以来の、海外文化の取り入れ口としての、モダンで多様性に富んだ街に、新たな魅力が加わって、横浜の街は輝きを増しました。 もしかすると、横浜の新しい街作りが、実りの時期を迎えようとしている時期と、自分が写真を撮り始めて、この町を歩き廻った時期が、幸運なリンクをしているのかもしれません


5/26(日)14~16:00

ギター弾き語りのミニ・コンサートを開きます。
60年代の洋楽カバーを中心に、ゲストにライブハウス等で活動されている、新矢 雪さん(Yuki Shinya)を迎えます。

ご興味のある方、ぜひ、お運びください。


6/2(日) 14~16:00

パーティをかねて、ギター弾き語りの歌の会を開きます。

写真だけを静かにご覧になりたい方は、上記の時間を避けていただくのが、おすすめです。
もちろん、ミニ・コンサート中も、写真はご覧いただけます。

お知らせ

ARTSHOPを始めました。
展示をして下さった方々の作品や写真集、そして今後は写真に関するグッズ等を増やしていく予定です。
夏樹良写真展 念彼觀音力 觀音の力を念ずれば...
NEW



期間:8/10~8/24
時間:12時~19時
場所:Place M Yokohama
月曜日休廊

夏樹良 写真展開催中です。
お暑いですが、皆さまのお越しをお待ちしております。









NEW
平野淳子さん自然信仰 作品展が始まります。NEW
10/29~11/10までです。
12時~18時。
月曜日もオープンの予定です。
作家平野淳子氏も在廊致します。
日時は改めてお知らせ致します。

皆様のお越しをお待ちしております。

薄さや風合いの違う和紙を、裏打ちで日本画のように、また写真のレイヤーのように重ねていくことで
デジタルと古典的技法の融合を試みた。
記憶の重なりとともに、古典的な技法から現在の技法までもまたそこに重なっている。

ABOUT US

1987年、新宿にギャラリーPlaceMを開設して34年になります。写真の制作、発表の場としての自主ギャラリーで、今では日本でもっとも古い写真ギャラリーになりました。
暗室やデジタルラボを備え、写真ワークショップ「夜の写真学校」を毎週土曜日に開催しています。
メンバー 大野伸彦 瀬戸正人 森山大道

2021年、横浜駅からほど近い反町に、PlaceM Yokohamaをオープンしました。
今後、随時企画展を開催しながら、展示ご希望のみなさまにギャラリースペースをレンタルいたします。
反町駅から徒歩2分、静寂な住宅街の一角です。

ぜひ、お立ち寄りください。
*exhibition
三人会 2
NEW



期間:12/12~12/24
時間:12時~18時
場所:Place M Yokohama
月曜日休廊

12月12日より始まりました。
昨年に続き今回は2回目です。
今年もモノクロ写真です。
落ち着いた作品が並んでいます。
皆さまのお越しをお待ちしております。。







三人展


次回は12月12日~三人展が始まります。
少しの間、ギャラリーはお休みさせていただきます。
また近くなりましたら、ご案内致します。
どうぞ、楽しみにお待ちください。
彩月貴央×三橋康弘写真展「光彩」NEW

彩月貴央×三橋康弘写真展「光彩」が始まりました。

2023年9月18日(月・祝)〜9月24日(日)
13時〜19時(最終日17時まで)
会期中無休、入場無料
Place M Yokohama
神奈川県横浜市神奈川区上反町2-17-2
反町駅から徒歩2分、横浜駅から徒歩15分

■トークイベントのご案内
女優の彩月貴央さんとカメラマンの三橋康弘によるトークイベントを開催します。
彩月貴央さんから色々と話をお聞きしますのでファンの方はぜひお越しください。
参加特典として、イベント限定のL判プリントやサイン入り写真展ハガキをご用意しております。
9月23日(土)12時~13時 参加費:2000円
写真展会場(Place M Yokohama)で開催
申込は下記へお願いいたします。
https://forms.gle/VhFRk9V13PqAAaxQ8

■作者プロフィール
三橋 康弘(みつはし やすひろ)
公益社団法人日本写真協会(PSJ)会員、OM SYSTEMアンバサダー
1983年 神奈川県横浜市生まれ
2007年 神奈川大学経済学部卒業
現在はITコンサルタントとして働きながら、休日を中心に写真作品を撮影している。
被写体は鉄道、人物、風景など多岐にわたる。2021年に写真集『駅と彼女。』を出版。

デジカメWatchさんにご紹介いただきました。

>>>詳しくはこちらをClick

東京工芸大学写真部 「夏展」NEW

東京工芸大学写真部
「夏展」が始まりました。

期間は9/1から9/15。
時間は12時~19時。
今回は1週間で作品が入れ替わります。
大勢の皆さまに足を運んで頂きたいと思います。


「夏展」

「夏展」

「夏展」

「夏展」

「夏展」

「夏展」
大門美奈写真展

大門美奈(だいもん・みな)
www.minadaimon.com

横浜出身、茅ヶ崎在住。
10代の頃より美術全般を学ぶ僕ら、写真を扱り始める。造園学を学んでいた大学時代に、卒業論文制作の為に訪れたスペイン・アンダルシア地方の街グラナダに出会い、以来数年に渡り繰り返し撮影している。多くのシリーズを持つが、ポルトガルを撮影した「Portugal」で、2011年リコーフォトギャラリー RING CUBEの公募展に選出、以後写真家としての道を進む。

また茶道の家元に密着したドキュメンタリー「花月 -Kagetsu」で、2012年第1回キヤノンフォトグラファーズセッションファイナリストとなり展示を行う。2014年、長きに渡り撮影してきたグラナダの、イスラム教とキリスト教の文化が入り混じり調和する世界の風景や建物、人々を捉えた写真集「Al-Andalus」(桜花出版)として刊行。その他に無印良品とのコラボレーション企画「本日の箱庭 - The Miniature Garden」に参加、自身が作る二段の弁当箱を箱庭に見立てた作品が無印良品の店舗で展開される。
また「本日の箱庭展 -the Miniature Garden-」(72Gallery 東京京橋)を同時開催。2016年3月にはこれまでのシリーズを網羅した個展「TheCollection」(ano ano galerie、南大塚)を開催する。

2018年には湘南・茅ヶ崎を舞台に「浜」に集う人々をモノクロ写真で捉えた「浜」を赤々香より刊行。
同展は2018年から2019年にかけて、キャノンギャラリー銀座・名古屋・大阪の他、72Callery、茅ヶ崎市庁舎のプロムナードで個展が開催された。
2022年にはライカカメラジャパンとDNP メディア・アートの協業により、ライカ GINZA SIX・ライカ大丸心斎橋店の他、DNP プラザにて新橋芸者をモノクロームで撮り下ろした「新ばし」を開催。

現在は作家活動のほか、「GARDE COLLECTIVE x 大門美奈』としてのアパレルブランドとのコラボレーションシリーズを展開、カメラメーカー主催の講座やイベント等の議師を務め、雑誌・WEBマガジンなどへ寄稿、コラムの連載など活動は多岐にわたる。

主な経歴(抜粋):
2022
写真展 『新ばし』: ライカ CINZA SIX・ライカ大丸心斎橋店・DNP プラザ

2018
写真集『浜』出版:赤々舎

2018
写真展『浜』:キヤノンギャラリー銀座・名古屋・大阪 ほか

2018
武相荘 x SIGMA 『ART OF LIFE (日常の美)』 武相荘写真歲時記展:武相荘

2014
写真集 『AI-Andalus』 出版:桜花出版

2013
無印良品八王子店1周年記念イベント 本日の箱庭展:無印良品八王子店

2011
大門美奈・大門正明写真展『Portugal』:リコーフォトギャラリー RING CUBE


「記録」

「記録」

「記録」

大門美奈写真展
期間 7/24~7/30
場所 Place M Yokohama
時間 12時~19時

期間中無休

【期間中の在廊予定】
期間中の在廊日程は下記の通りです。
時間の記載のないものは終日在廊しております。

・17(月・祝)在廊
・18(火)在廊
・19(水)在廊
・20(木)15時-18時在廊
・21(金) 在廊
・22(土) 不在※
・23(日) 在廊
・24(月)未定
・25(火)不在
・26(水)在廊
・27(木)在廊
・28(金) 在廊
・29(土) 在廊
・30(日) 在廊(最終日)
※22日は基本不在ですが、16時半頃よりギャラリートークのため30分ほど滞在予定です。
ササガワヨウイチ写真展
Shibuya Memories


ササガワヨウイチ氏の展示終了致しました。
たくさんの方々にお越し頂き誠にありがとうございました。
ミニコンサートも大変好評でした。
優しい声に癒され、少しの時間現実から離れる事ができました。
出演してくださった方々、写真を見に来てくださった方々、聴きにお越し頂いた方々、気にかけてくださいました皆さま方に感謝の気持ちでいっぱいです。

また、お会いできる日を楽しみにしております。


「記録」
「記録」

2023.5.22(月) ~ 6.4(日)13:00~19:00
5.29(月)休廊 最終日17:00まで

5/28(日) 15:00~17:00
ギター弾き語り ミニコンサートを開きます。

大規模再開発真最中の、変貌を続ける渋谷駅と、周辺の街の様子を記録しました。
思い出がいっぱい詰まっていた、東急東横線渋谷駅も、消えてなくなりました。
2013年~2020年撮影。

プロフィール
1955年東京生まれ、横浜在住。
50才を過ぎてから、カルティエ・ブレッソン、ソール・ライターらの、パリやニューヨークを舞台にした、モダン・スナップ写真を知り、その魅力にとりつかれました。
彼らが、もし、今の東京や日本を舞台に撮影をしたら撮るであろう写真を、夢想しながら写真活動を行っています。
日本写真学院(八丁堀)ワークショップなどを受講。
2015年 公募写真展「視点」特選
2019年 モスクワ国際写真展 入選Bronze
2016年 初個展 「ヨコハマ・モダン・スタイルズ」 四谷ルーニー
2018年 個展 「世情」(築地市場最後の日他) 四谷ニエプス

HP https://ysasagawa.wixsite.com/siteaddress


フィルムであそぼ 3本目


ついに3回目となる「フィルムであそぼ」
今回はGWに開催します!

今回もフィルムが好きな7人が
カラー/モノクロ 写真を
各々のコンセプトで展示します。

横浜へのおでかけついでに寄っていただき
フィルムならではの ”何か” を
感じてもらえれば幸いです。

Tomohiro HOJO/むーじょ, もも.かわかみ,
Hiroyuki Tachibana, s.yuto, 恵里加, るか, fore
中平穂積氏写真展
お陰様で終了いたしました。ご来場ありがとうございます。



初日の3月21日(17時~19時)に
中平穂積氏をお迎えして、オープニングレセプションを行います。
楽しいお話が聞ける事と思います。
皆さまのお越しをお待ちしております。

photo exhibition
場所: place M Yokohama
期間: 2023年3月21日~4月2日
時間: 13時~19時
月曜日休廊


予告黄愛氏作品展「KABRALA」

今年初の展示は
黄愛氏の作品展「KABRALA」を開催いたします。
写真を使った絵画です。
皆さまのお越しをお待ちしております。

exhibition
:2023 1/23(Tue)~2/5(Sun)
:13時~18時
:Place M Yokohama


「記録」
NEW飯沢耕太郎 ワークショップ修了展


Assemblage 展に寄せて

撮影・制作した作品をまとめ、プレゼンテーションをするにあたって、
写真のポートフォリオを作成するのはとても大事なことです。
ところが、ポートフォリオをどんなふうに作ればいいのか、
具体的な方法論をしっかりと身につけている人が、意外に少ないことがわかってきました。
そのため実際にポートフォリオを形にしていくことを受講生の方たちとともに実践することを目的としてスタートしたのが、
アプリシエアカデミー/飯沢耕太郎ワークショップ「ポートフォリオを作る」です。
全5回という短い期間に、どれだけのことができるのか、やや心許ないところもあったのですが、
8名の受講生の方たちのがんばりで、とても実りの多い成果をあげることができました。
ぜひ展示作品をじっくりとご覧になり、各自が制作したポートフォリオ(ブック)のページに目を通していただいて、
その素晴らしい出来栄えを確認していただきたいと思います。
もちろん、これが最終的な答えというわけではなく、
受講生の方たちは、今回の経験を踏まえてより大きく飛躍していくはずです。
その行方を、期待を込めて見守っていきたいと思っています。
飯沢耕太郎(写真評論家)

出展者 : 小野田秀子 合田千栄子 竹下光士 中沢賢治
野渕敦史 星野友宏 宮下未知 山岸由美子

飯沢耕太郎ワークショップ
「ポートフォリオを作る」修了展
Assemblage
会期:11/22(火)~12/4(日)
時間:13 時~19 時(休廊:月曜日) 最終日13時~17 時
※11 月 23 日(水)16:00 よりギャラリートークを開催


NEWHiro Tanaka 個展



作家プロフィール:田中ヒロプロフィール

福引にて特賞海外旅行に当選、初めてのアメリカ旅行へ。 現地で知り合ったバンドのツアーに同行するうちにバンドのメンバーよりカメラを譲り受け、写真を始める。
尾仲浩二ワークショップ参加。アルル国際写真祭にてCosmos Arles PDF Award (フランス)、 TPD Book Award (イタリア)他受賞。
World Press Photo-6×6 Global Talent、Kassel Dummy Award、Gomma Photography Grant他へのノミネーションや入選。
アメリカ、ヨーロッパ、アジアにてレジデンシープログラムへの参加、グラントの受領、等々。
日本国内外より作品集を出版。 

出版
「OOOFOO」(BLOCK HOUSE+island JAPAN | Tokyo, 2020)
「Dirty Birdy Bible: Notes From the Road」 (Daylight | USA, 2019)
「Chicarron」(Witty Books | Italy, 2018)
「Around 42nd and 7th」(Trieste Photo Days/ Dot Art | Itally, 2018)
「Dew Dew, Dew Its」(Asian Man Records | USA, 2013)


フラッシュを強く焚いて写真を撮る作品はこれまでの写真史の中に多く存在しています。

かの有名なイギリスの写真家 Martin Parr をはじめ、モノクロが主流だった時代に歴史を遡っても多くのフラッシュマンと呼称される作家は数多く存在しているのです。
そんな中で、田中ヒロの何が凄いかと言うとそれを赤ちゃんが歩き始めるように、ごく自然に当たり前にやってのけたことだと。まさしく奇才と呼べると思っています。
彼はスーパーの福引で当選した海外行きのチケットを手にしてから紆余曲折しながら、本場のバンドマンが見たい!と憧れのアメリカ行きのチケットに換え、
現地のバンドマンと意気投合をして、アメリカツアーに一緒に同行することになった。

ここまで書いていても「こんな夢物語あるのだろうか」と。思わずにはいられないのだが、彼の人生はここから大きく変わることになる。
バンドマンのひとりが田中ヒロに「ただついて来ているだけじゃ勿体ないからカメラで写真でも撮っていれば?」とカメラを渡したのだ。
その時点でカメラを手にしたことはなかった田中ヒロはそこから写真という世界に足を踏み入れ、
写真の歴史も写真という表現も何も知らない状態だったのにも関わらず、RobertFrank や Lee Friedlande などと言ったアメリカ写真界において重要な人物を彷彿とさせる写真を撮れてしまっているから本当に驚いた。

その後、様々な経験を経てフラッシュを使う作品を撮り始め、アメリカのレコード会社から「Dew,Dew,Dew,Its!(2013)」が刊行されるのだった。

赤ちゃんが歩き始めたら恐ろしいものだ。

彼は自分でダミーブックという、仮で自分の写真集を手作りしたもので競い合う大会が世界各国で開催されているのを知り参加し始めたのだ。

そして彼はやってのけた。写真界において知名度が高いフランス・アルルで開催される「アルル国際フォトフェスティバル」のダミーブックアワードで受賞してしまった。

これは赤ちゃんが空を飛ぶくらい衝撃なことで、理解するのに数十分はかかった。

その後、田中ヒロが手作りしたそのダミーブックはイタリアの出版社から刊行され、紛れもなく彼は逆輸入型の写真家になった。

田中ヒロとは、まさに奇才である。

bookobscura
黒﨑由衣

場所:Place M Yokohama
会期:12/6~12/18
時間:13時~19時


~~backnumber~~

【花のフォトグラム】

今回の展覧会「花のフォトグラム」には、チューリップの花をモチーフとしたモノクロのフォトグラム作品(※1)を展示します。
「枯れたチューリップ」と「花瓶のチューリップ」のシリーズです。どちらも今年の新作です。
「枯れたチューリップ」には、経年変化でカブリのある、とても古い印画紙を用いました。
枯れた花に宿った生の気高さのようなものが、少しでも写し出されていたら幸いです。
また「花瓶のチューリップ」で花を挿した鶴首の一輪挿しは、生前私の作品をこよなく愛してくれた、義母が使っていた花瓶です。
その品の良いフォルムと、愛らしいチューリップとの組み合わせは、聡明で、いつも明るく接してくれた義母の気配を感じさせてくれました。
今年88歳を迎える私の母と、優しかった義母への感謝の気持ちを込めて展示します。
チューリップは好きな花のひとつで、これまで折々に触れ撮影してきました。
思い返せば、20代で開いた初個展には日常のスナップや風景、静物、人物等々、
様々な種類の写真を展示しましたが(意気込みすぎてたくさん作ってしまい、壁面に飾れず床に置いたものもありました)、
その多々あるイメージの中から案内ハガキ用に選んだのも、チューリップの写真でした。
窓辺で陽射しを浴び、暗い背景に姿を浮かび上がらせているチューリップです。
また、30代で上梓した私の最初の写真集『LIFE』は、生まれたばかりの娘に捧げたチューリップの花束が、その枕元で咲き、
そして枯れてゆく過程を写したシリーズです。全てチューリップの花だけで構成した一冊です。
40代には、スキャングラムという手法(※2)を用いて、カラー作品を制作しました。
赤や黄色のチューリップが、フォトグラム的な効果によって、青い花へと生まれ変わりました。
今回の展覧会には、カラーのスキャングラムと「LIFE」シリーズの一部も展示する予定ですので、そちらも合わせてお楽しみ頂けたらと思います。

(※1 )フォトグラムは、感光紙の上に直接物体を置いて光を当て、そのシルエットを焼きつける古典的な写真技法。
(※2)スキャングラムは、スキャナを用いて写す写真技法。フラットベッドスキャナに直接物体を載せ、透過原稿用モードで撮影するとフォトグラム的な効果が得られる。

【西村陽一郎 略歴】
1967年東京都西東京市生まれ。美学校で写真を学び、撮影助手を経て1990年にフリーランスの写真家として独立、現在に至る。
カメラを使わない写真技法であるフォトグラムやスキャングラムを中心に、植物や昆虫、鳥の羽、水、ヌードなどをモチーフとした作品を発表している。
個展、グループ展多数。2002年より美学校写真工房講師、2012年より東京造形大学写真専攻非常勤講師。
1999年より神奈川県逗子市在住。

「花のフォトグラム」


----------------------------------------


【写真展「フィルムであそぼ」】

 「写メ」と言う言葉が死語になるくらい、スマホの普及は写真を撮ること、
 共有することが当たり前の時代をつくりました。
 一方、写真文化を支えてきたフィルムは、
 辛うじて「生き残っている」と言っても過言ではない程種類が減ってしまいました。
 そんなデジタルの時代に、昨年2021年5月、フィルムに惚れ込んだ7人が集まり、
 それぞれの思いでモノクロ/カラー写真を撮り、紙にプリントし額装を施し、初めての展示を行いました。
 2回目となる今回の「フィルムであそぼ」では、会期を前半/後半と分け、
 前半には昨年行った「紙にプリントし額装した展示」と併せて、
 昨年展示を行った7人がそれぞれの写真集を作成して観賞してもらうといった、
 もう1歩前へ踏み出した展示をおこないます。
後半には新たなメンバーを加え、総勢21人でフィルム写真を紙にプリントし額装した展示をおこないます。
 この展示を通じて、デジタルには無いフィルム写真の良さや、
 ディスプレイ上で「いいね」できない紙媒体の写真の魅力が、少しでも伝わればいいなと思っています。
主催:Tomohiro HOJO

前編「写真集のつくりかた」(3/1~3/13)
Tomohiro HOJO/むーじょ, もも.かわかみ, Hiroyuki Tachibana, s.yuto, 恵里加, るか, fore
後編「はじめての額装」(3/15~3/27)
前編メンバーに加え
Ai Sugawara, えん, カラタチ, 慎重, 神保未来, seto, teru。,ねぎ, hikaru, hiro’s camera,
Yasuhiro Uehara | うえやす, yu_ri, yuina, Rikako Fujita

会期:2022年 3/1(火)~3/27(日)
時間:13時~19時

写真展「フィルムであそぼ」


----------------------------------------


【事】

小山内 大輔(Daisuke OSANAI)
1980年青森県生まれ
2011年よりカメラマンとして活動。
2018年で50組以上のブライダル撮影、ハウススタジオ系で100組以上のキッズ・家族撮影、また官公庁系ポスター・パンフレット、企業SNS素材撮影、就職サイト取材撮影、ECサイト用撮影など幅広く活動。並行して作家活動も行う。
[写真展]
2010年「物質の行方」Place M
2012年「Place M25周年記念展」M2gallery
2013年「ROOMS floor-02 portfolio exhibition」M2gallery
2013年「am3:30-5:30」TOKYO LIGHTROOM
2015年「彼女ら」TOKYO LIGHTROOM
2015年「unconscious」 RED Photo Gallery
2016年「matter」 RED Photo Gallery
2016年「エルパソ」 RED Photo Gallery
2017年「object」 RED Photo Gallery
2017年「unnatural」 RED Photo Gallery
2018年「ワォ!新宿・代々木」 全労済ホール/スペース・ゼロ
2018年「they」 RED Photo Gallery

会期:2022年 2/15(火)~2/27(日)
時間:14時~19時

小山内 大輔さんの個展



----------------------------------------


【1974 「Paris」】

沢渡 朔(Hajime SAWATARI)
1940年東京生まれ。日本大学芸術学部写真学科在学中より写真雑誌等での作品発表を始める。
日本デザインセンター勤務を経て1966年よりフリーの写真家として活動、現在に至る。
1963年日本広告写真家協会(APA)奨励賞受賞、1973年日本写真協会年度賞、1979年講談社出版文化賞写真賞受賞
パブリックコレクション:東京都写真美術館(東京)、新潟市美術館(新潟)、川崎市市民ミュージアム(神奈川県)

主な写真集に『nadia 森の人形館』(毎日新聞社)、『少女アリス』、『海からきた少女』、『少女アリス スペシャル・エディション』(河出書房新社)、『SEIJI OZAWA/小沢征爾』(集英社)、『昭和 伊佐山ひろ子』(宝島社)、『a girl』、『hysteric ten』(hysteric glamour)、『Cigar 三國連太郎』(パルコ出版)、『60’s』、『60's 2』(ワイズ出版)、『別冊記録/第1号 森山大道×沢渡朔』、『Kinky』、『Nadia b/w』、『Nadia color』、『Simon,The Actor』(AKIO NAGASAWA PUBLISHING)、『Showa 35,JAPAN』(MATCH and Company)、『なぎさホテル』(SUPER LABO)、『Rain』(国書刊行会)、『点子』花代との著書(Case Publishing)等、主に女性を被写体とした写真集多数。

会期:2022年 1/25(火)~2/13(日)
時間:14時~19時
最終日:15時まで
2/7(月)休廊日

沢渡朔さんの個展



----------------------------------------


【Seascape】

今回の展示は2011年から東北の木々や島を撮り続けている間に撮影した海辺の風景写真でタイトルの“Seascape”はトレーシー・ソーンのアルバム ”a distant shore” 邦題 ”遠い渚” に入っている一曲だ。
そのアルバムは冬の夕方に別の工業高校に通ってた幼なじみの友達が町のレンタルレコード屋さんの店主にお薦めされて自宅に持ち寄ってくれて針を落としてカセットテープにダビングしつつ二人で初めて聴いた。
高校を卒業して私は東京に出てきて、友達は地元に残って工場で働きはじめた。もう何年も連絡を取っていない。
でもカセットテープから形を変えてサブスクリプションでずっとそのアルバムは今でも聴き続けている。
なのでアルバムは一度も所有したことがない。そうだ。展示する写真を撮影したカメラも大学の時の友達に借りたま使いづづけている。
友達にそろそろ連絡してみようと思う。

Seascape小松透Seascape小松透


----------------------------------------


【Traveling 展
「旅しないカメラ」in 横浜】

一歩外へ出れば、生々しい現実を突き刺すように、光の粒が飛び交っている。
この乱れた光を横目に、さてどこへ行けばいいのか、
歩き始めても行く先が見当たらない。
それは、人生においてどう生きて行けば良いのか、という問いのようなものだ。
人生が旅のようなものなら、今すぐに、カメラを手にそこここの光を拾い集めて、写真の道標を立てなければならない。それは旅の行く先ではなく、まだ見ぬもう1枚の写真に向いていなければならない。

会期 2021年11月16日~11月28日
時間 14:00~19:00


----------------------------------------

【大野伸彦氏の写真展】

幼い頃は目的も無いのに家の外にいるだけで、何かおもしろいモノ(対象)を自分なりにみつけていた。
大人になるにつれて世界が広がった分、尖った好奇心が削られていくような気がする。
限られた場所、わずかな時間の中でも、目に飛び込んでくる退屈なモノ、不可解なモノ、美しいモノ、
それらを脈絡もなくメモるように写真にしてみたい。

「object」
大野伸彦氏の写真展

皆さまのお越しをお待ちしております。

会期 2021年12月5日~12月19日
時間 14:00~19:00