お知らせ

本年(2022年)より、毎週月曜日を休廊日とさせて頂きます

※ご利用されたい方はご相談ください。


ARTSHOPを始めました。

展示をして下さった方々の作品や写真集、そして今後は写真に関するグッズ等を増やしていく予定です。

ABOUT US

1987年、新宿にギャラリーPlaceMを開設して34年になります。写真の制作、発表の場としての自主ギャラリーで、今では日本でもっとも古い写真ギャラリーになりました。
暗室やデジタルラボを備え、写真ワークショップ「夜の写真学校」を毎週土曜日に開催しています。
メンバー 大野伸彦 瀬戸正人 森山大道

2021年、横浜駅からほど近い反町に、PlaceM Yokohamaをオープンしました。
今後、随時企画展を開催しながら、展示ご希望のみなさまにギャラリースペースをレンタルいたします。
反町駅から徒歩2分、静寂な住宅街の一角です。

ぜひ、お立ち寄りください。
開催中Seascape

今回の展示は2011年から東北の木々や島を撮り続けている間に撮影した海辺の風景写真でタイトルの“Seascape”はトレーシー・ソーンのアルバム ”a distant shore” 邦題 ”遠い渚” に入っている一曲だ。
そのアルバムは冬の夕方に別の工業高校に通ってた幼なじみの友達が町のレンタルレコード屋さんの店主にお薦めされて自宅に持ち寄ってくれて針を落としてカセットテープにダビングしつつ二人で初めて聴いた。
高校を卒業して私は東京に出てきて、友達は地元に残って工場で働きはじめた。もう何年も連絡を取っていない。
でもカセットテープから形を変えてサブスクリプションでずっとそのアルバムは今でも聴き続けている。
なのでアルバムは一度も所有したことがない。そうだ。展示する写真を撮影したカメラも大学の時の友達に借りたま使いづづけている。
友達にそろそろ連絡してみようと思う。


大野伸彦氏の写真展大野伸彦氏の写真展
~~backnumber~~

Traveling 展
「旅しないカメラ」in 横浜

一歩外へ出れば、生々しい現実を突き刺すように、光の粒が飛び交っている。
この乱れた光を横目に、さてどこへ行けばいいのか、
歩き始めても行く先が見当たらない。
それは、人生においてどう生きて行けば良いのか、という問いのようなものだ。
人生が旅のようなものなら、今すぐに、カメラを手にそこここの光を拾い集めて、写真の道標を立てなければならない。それは旅の行く先ではなく、まだ見ぬもう1枚の写真に向いていなければならない。

会期 2021年11月16日~11月28日
時間 14:00~19:00


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【大野伸彦氏の写真展】

幼い頃は目的も無いのに家の外にいるだけで、何かおもしろいモノ(対象)を自分なりにみつけていた。
大人になるにつれて世界が広がった分、尖った好奇心が削られていくような気がする。
限られた場所、わずかな時間の中でも、目に飛び込んでくる退屈なモノ、不可解なモノ、美しいモノ、
それらを脈絡もなくメモるように写真にしてみたい。

「object」
大野伸彦氏の写真展

皆さまのお越しをお待ちしております。

会期 2021年12月5日~12月19日
時間 14:00~19:00